206030 [山形] 築約130年。農の営みとともに時を重ねた、風格ある古民家
山形県村山市大久保に佇む、築約130年の農家民家です。代々この地で田んぼを中心に、さくらんぼ栽培も営みながら大切に受け継がれてきました。建物面積は約132㎡。堂々とした寄棟屋根や太い梁・柱、囲炉裏のある土間空間など、長い歳月が育んだ風格が今も色濃く残されています。室内は定期的に手入れが行われており、リフォームされた空間もあり、そのまま居住することも可能な状態です。現代の暮らしに合わせてリノベーションを施せば、古民家ならではの趣を活かした理想の住まいづくりも楽しめます。四季折々の風景に囲まれた穏やかな環境で、昔ながらの日本の暮らしを感じながら、新たな時間を紡いでみませんか。歴史と温もりが息づく一棟です。
土地 宅地:958.03㎡ 田:310㎡ 合計1268.03㎡
農地の活用についてはご相談下さい。
東側に倉庫があります。
単独浄化槽は定期的に清掃が必要です。
村山市大久保甲208はこんなところです
村山市(むらやまし)は、山形県中央部にある人口約2万1千人の市です。1954年(昭和29年)市制施行されました。東西に広い形をしており、東西を山(奥羽山脈と出羽丘陵)に囲まれ、中央には最上川(もがみがわ)が北に流れています。最上川はかつて舟運の道として使われており、当時「三難所」と呼ばれていた「碁点(ごてん)」「三ケ瀬(みかのせ)」「隼(はやぶさ)」が村山市内に集中して存在しています。
山形県村山市にある東沢バラ公園は、東京ドーム約3個分(約7ヘクタール)の広大な敷地に、世界各地の約750品種・2万株余りのバラが咲き誇る日本有数のバラ園です。環境省の「かおり風景100選」にも認定されており、見頃の時期には甘く芳醇な香りに包まれます。
山形県村山市は、太くてコシが強い名物「板そば」と、全国のそば好きが訪れる「最上川三難所そば街道」で知られる、県内屈指のそばの里です。自家製粉にこだわった香り高い田舎そばを、豊かな自然の景色とともに楽しめます。
居合神社(林崎居合神社)は、日本全国で「居合」の名を持つ唯一の神社であり、武道・勝負の神様として崇敬を集めています。隣接して「村山居合振武館」があり、全国の剣士たちが稽古や参拝に訪れる精神的支柱となっています
この物件を鑑定いたしました古民家鑑定士を紹介します。

株式会社 本多建設 本多 作之助
1級建築士
古民家鑑定士1級
posted by 一般社団法人山形県古民家再生協会