築90年の山裾にある古民家です。外壁はそのなりに経年劣化はしていますが、屋根瓦も含め当分大丈夫と思います。内部の8畳の広間は富山特有の「枠の内」作りです。大黒柱2本はきれいなケヤキです。また、差し鴨居や中束もケヤキです。隣の部屋も同様な作りで、リビングとして使用されていたようです。玄関が隣り合わせで2ヶ所あり、玄関土間がつながり広く使えます。2階には2部屋があり、昔ながらの小屋裏が広く使えます。
水回り設備は概ね使用可能です。また、道路向かいに車庫兼倉庫もあります。
空き家になり10年ぐらいですが、都度手入れはされています。立地が山裾ということもあり、床下の湿気が気になります。その為、床の緩んでいるところが数か所あり修繕が必要です。山間の静かな生活をご希望の方には最適です。また、2拠点生活をお考えの方にも、持って来いではないでしょうか。ご検討ください。