本州から九州に架かる関門大橋を渡り北九州の観光地で有名な門司港レトロから車で20分程度の北九州市門司区に残る築100年の古民家です。関東や関西に向かうフェリー乗り場の港にも近く、閑静な住宅街に残るこの建物は数多くの古材が当時の匠の技術によって表現された十分に趣の残る建物コンディションも申し分ない状態です。
後から増築された2階建ての一般住宅とも渡り廊下でつながっていることから、部屋数も多く2世代住宅や店舗兼用住宅などにも活用可能だと思われます。前面道路は狭いですが2面道路に接しているので、一部解体すれば、駐車場の確保も可能です。
 周辺にはまだ多くの古民家も残っていますので、狭い路地を抜けて恒見八幡神社まで歩いてみると、当時の面影を感じられる素敵なエリアに残る古民家ですので、ぜひ後世に引き継いでいただきたいです。