推定江戸末期に建てられたこの古民家は豪快な小屋裏構造で、天井を解体して表しにすることで、素敵な空間に仕上がるはず。
当初茅葺屋根だったこの住まいは、小屋組みを造り板金葺きに改築したようです。
敷地は辺り一面田んぼに囲まれた田園風景で、その先には山々を望むことが出来ます。
330坪もある広い敷地内では、家庭菜園や庭造りを愉しむことも。
海へも30分程度の環境でもあり、マリンスポーツやウィンタースポーツを楽しむ方にもピッタリの物件です。

※登記上は平家建てとなっておりますが、現況は一部二階増築された二階建てとなっております。



堅牢な小屋組みを表すリノベーションで更に魅力的な空間になります