新潟県の中央にある三島郡の北部にかつて存在した旧和島村に所在する古民家です。

付近には道の駅良寛の里わしまがあり、休日には多くの人々で賑わっています。

当物件は築約110年の座敷居間がある伝統構法部分と昭和56年築の水回りがある在来工法部分が合わさった混構造木造二階建てで、海岸にわりと近く静かな住宅街で落ち着いた良い時間が流れる環境です。

7.5寸角の大黒柱や1.4尺成の差し鴨居は雪国ならではの造りで空間の精神的存在。

大空間の中和室は広さと高さに迫力があり、この古民家の中心的存在となっております。

また、付属建物として広い庭に建つ昭和32年築の土蔵にも注目です。

現状でも使用することは可能ですが、水回りや建具、床は一部修繕することをお勧めします。

しっかりメンテナンスすることでこれからも長く生きる魅力的な古民家です。

広い敷地で優雅な古民家暮らし、是非いかがでしょうか。

内見ご希望の方はお気軽にお尋ねください。ご案内申し上げます。


土蔵は板張り外壁に囲まれており、劣化対策が施されております。
玄関は2ヵ所あります。北側と南側の廊下からそれぞれの庭を臨みます。