雪国ならではの堅牢な小組と柱組みのお住まいで、ケヤキの大黒柱8寸角は空間の精神的存在で、中越地震に耐えた丈夫な造りです。大空間の中和室は広さと高さに迫力があり、この古民家の中心的存在。
また、東へ広がる庭と池、南側には畑がありゆったりした敷地で、暮らしの愉しみをうかがえます。
付属建物として昭和50年築木造二階建て物置延べ55.92㎡、明治24年築二階建て土蔵延べ45.34㎡、平成4年築鉄骨造車庫79.23㎡(5台分)がございます。
外壁や床は一部修繕が必要ですが、しっかりメンテナンスすることでこれからも長く生きる建物です。
広い敷地で優雅な古民家暮らし、いかがですか。


紅葉が非常にきれいな物件です。春夏秋冬愉しみが広がる外構。
階段途中に小屋裏収納がございます