奥八女の自然豊かな土地に建つ築120年の古民家です。
かつては材木店を営み、その拘った材や職人の技術が今も立派に引き継がれています。
店先は、明治時代の雰囲気がそのまま残された町家造り。うなぎの寝床の奥へ進むと、小さな中庭と少し新しくなった在来の建物がレトロに時代を紡ぎます。その時々を大切に管理され、今に至ります。
古民家鑑定済みで、昔ながらの住文化とともに大切にしてしていただける方との御縁をお待ちしております。

近くの川では、ホタルも観賞でき、観光の街歩きスポットにあるため、カフェやギャラリーとしておすすめです。


2階建て伝統構法と在来工法が、渡り廊下で繋がった建物