湖北地方独自の瓦葺古民家です。特徴は構造材(主柱、差し鴨居等)に欅材をふんだんに使われています。ここまでの古民家は、湖北地方広くとも中々存在しません。それだけに「希少価値」の高い案件です。それから門もついています。現在は入口道路が狭く不便ですが、移住してもらえるなら、道路拡張の話合いの場を持つことも可能です。環境面では二階から伊吹山がまじかに見られ、季節を通じ自然と触合いながら、日々の生活が親しめるのではないでしょうか。私なら二階から水彩画でも年中書いていますね?  



写真1→ 頑丈な材が、ふんだんに使われているのが良く分かります。写真2→ 少し小さめですが、門が付いています。写真3、4、5→ 差し鴨居や主柱などが、樹齢約300年ものの欅材です。数も多く使われています。 → 煤竹の天井もシッカリして味が有りますね。
図面2は現状の平面図です。図面1はプラン図ですが内装、外装はカスタマイズ出来ます。内装など参考にして下さい。