※この古民家は現在商談中です。

東京⇔大阪の中間地点にある豊橋市。
新幹線が停まる「豊橋駅」から車で約15分。

農業地域である豊橋市の中でも
特に農業が盛んな渥美半島の入口の農地エリアでありながら、
国道23号線バイパスのインターや
24時間救命救急体制の整う病院、買い物や郵便局等各施設が近く
生活には大変便利なエリアでに建つ、築約120年(明治29年)の古民家。

つい最近までここで生活されていたため、躯体の傷みは少なく
状態の良い古民家と言えます。

母屋の横には、庭を挟んで2棟の蔵が残り
かつての繁栄が伺われます。

幼少期からこの地で育った売主様の為、地域での顔は広く
移住の際に不安になりがちな「顔つなぎ」のお手伝いもして頂けます。

徒歩で、船着き場のある浅瀬の海まで降りられ
また、近くには売主様所有の農地もあるため(物件価格に含む)
釣り好きの方や、新たに農業に挑戦されたい方
農家民泊・体験民泊などを始められたい方にもおすすめ。

古民家を解体して宅地として分譲販売するという話もありましたが
この家に誇りを持つ売主様はどうしても古民家を壊すことが出来ず
「大切に住み継いで頂ける方にお譲りしたい」と
今回の売却に至りました。

古民家を次世代に残すため、
農地とともに、新たにご活用いただける方を探しています。