県道から清流の利賀川を渡り、坂を上って5分ぐらいのところに築70年あまりの古民家はあります。この古民家では、以前に民宿されており最近では商工会からの紹介で学生の宿泊所として利用されています。がっしりとした大きな造りで地域特有の外観となっています。玄関を開けると目につくのがケヤキのの厚い小口縁です。その奥には広間として使われる和室があります。大きな差し鴨居に囲まれ、和室境には割れもない板戸がきれいです。1階には和室が6部屋ありますが、一番奥に控えの間があります。違い棚のある床の間やきれいな木目の天井板が印象的です。
2階には和室が4部屋あり、また奥は屋根裏ですが広さは十分あり多目的に利用可能です。水回りは現状も使用されていますので問題ありません。雪の多い地域ですが、冬は山水を利用し道路や敷地周辺を融雪していますので移動にも支障はないとおみます。
公共交通として歩いて5分ぐらいのところに市のバス停があり、買い物に利用されています。
自然の中でゆったりとした生活をご希望されている方には最適です。
付属建屋として、蔵や車庫があります。


屋根及び外壁は現状のままでも十分使用可能です。内部もきれいになっています。12畳余りの広い洋間があり、多目的に利用できます。