海沿いに建つこの土蔵づくりの酒蔵は、築100年以上厳しい新潟の海風や豪雪の気候に耐えてきた、豪快で美しい構造美の物件です。1F・2Fの大黒柱は7寸角、棟木は背1.7尺で8間を1本で渡っている。杉と思われる管柱5.5寸材は3尺ピッチで配され、登り梁は4.6寸*5.5寸材が1.5尺ピッチで流れている。
建物のみの売却で、今回大切に使って頂ける方へお譲りしたいと所有者様の思いから移築再生を希望。住宅の構造材として又は店舗に利用と活用先は様々。木材価値としては更に100年は生きる非常に状態の良い物件です。


杉4.6寸*5.5寸材が1.5尺ピッチで小屋組を構成してます。ケヤキの7寸角とケヤキの一本モノ棟木は迫力満点です。