3.11で被害が出なかった栃木県足利市の古民家です。3年ぐらい内に区画整理で解体される事が残念ながら決まっています。そこでこの古民家を移築して活用していただける方を探しています。

約 60坪弱の築120年前後建物になります。現在外壁は銅板に張り直されています。東北大震災で被害がでなかった事が証明されるように構造材には立派なもの が使われており、小屋梁の手斧跡など職人の技術の高さが窺い知れる物件です。詳細のコンディション、間取りは古民家鑑定が未実施なので不明ですが引き渡しが具体的になれば古民家鑑定を実施する予定です。

価格については相談の上となりますが、オーナーがこのまま解体されてしまうのが忍びないとのお気持ちがありますので移築費用も含めてご相談になると思います。

移築再生につきましては物件所在地にある一般社団法人栃木県古民家再生協会でもご相談に乗りますし、全国にある古民家再生協会のネットワークがありますので全国ある程度の場所で対応は可能です。

気になった方がいらっしゃれば是非一度現地で建物をご覧いただけたらと思います。下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。