2019年春に解体予定をしている「移築希望物件」です。
間口11.5間、奥行6間の建坪69坪の古民家で、一部マゲが上がっています。
屋根は茅葺屋根に瓦風のトタンがかけられており、軒の出は一間近くあります。
差し鴨居が立派で、神前の間は天井が高く圧巻です。
一枚板の板戸もくるいが少なく、開閉も良好です。
小屋裏にも入りましたが、幾重にも梁が組まれ、木組や仕口も昔ながらの技術が用いられ、
築120年以上経過しておりますが、しっかりとしています。
床下も経年劣化は多少見受けられますが、床のたわみなどがなく、良好な状態です。
希望価格は300万円ですが、交渉対応可能です。