移築希望物件です。

明治時代の終わり頃に建てられたそうで、築年数は約106年と推定されます。
建坪は66坪。座敷をはじめ、荷屋、土間に使われている古材の状態はとても良く、古材を保護するためにも、局所的に茅屋根の補修工事を行う予定です。
現在古民家鑑定は未実施ですが、年内中に鑑定する予定でおります。
販売価格については相談対応可能です。

「ふるさとの風情」と題して地元の新聞や広告に掲載されたり、TVドラマ「みちのく麺食い記者」の撮影にも使われ、撮影にきた俳優の高嶋政宏氏も「色々な古民家を見ている中で、ここが気に入った!」と言っていたそうです。